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図書館で借りた本の記録  
2011/07/04 /23:50
何だかもの凄い勢いで読んでたな。本。



【読了】「やんちゃな時代」(林真理子/文藝春秋) [ISBN:9784163739502] #AppToshokanBiyori
連載のエッセイをまとめたもの。最近の発売なのに鳩山さんが首相だったりして。首相変わりすぎよねん。
06-06 02:00

【読了】「Riko」(柴田よしき/角川書店) [ISBN:9784048728645] #AppToshokanBiyori
柴田さん、男性だと思ってました。前に読んだ作品から痛快ストーリーかと思いきや、苦しい内容でした。女刑事の意地と弱さで、知らないうちに泣いてた。悔しくて。
06-06 02:04

【読了】「やってられない月曜日」(柴田よしき/新潮社) [ISBN:9784101396262] #AppToshokanBiyori
短編集でも無いのに一章毎で話は一区切り。次の章に後日談があるかと思いきやあっさり次のエピソードに。不思議に思っていたら3カ月毎の連載だったのね。
06-11 00:04

【読了】「麻酔科医」(江川晴/小学館) [ISBN:9784093862233] #AppToshokanBiyori
この本を読んでから医療ドラマを見たかったなぁ。麻酔科医について知らなすぎた。それにしても読み終わったあと、少し清々しい気分になる本だったな。
06-16 00:44

【読了】「船に乗れ!」(藤谷治/ジャイブ) [ISBN:9784861767357] #AppToshokanBiyori
これは全三巻なんだけど、一冊目が読んでいて一番気分がよかったなぁ。音楽家の卵達(高校生)のお話です。
06-17 13:05

【読了】「法務教官・夏川凛子」(江川晴/筑摩書房) [ISBN:9784480803382] #AppToshokanBiyori
医療少年院で働く主人公。当たり前だけど、出会う少年少女達一人一人に人生があって悲しくて悔しい。希望の光が射し込むラストは作者らしい。
06-22 21:33

【読了】「婦長物語」(江川晴/光文社) [ISBN:9784334780630] #AppToshokanBiyori
貫禄のある総婦長が愛らしくて頼もしくて好き。最後は「えぇ!?」という発想にいきなりリアル感が無くなってしまったのが残念。
07-03 17:04

【読了】「りかさん」(梨木香歩/偕成社) [ISBN:9784037444204] #AppToshokanBiyori
薦められるがままに借りて読んだら学生向けなのか字が大きめ。可愛らしいお話でした。
07-03 17:08

【読了】「芸人交換日記」(鈴木おさむ/太田出版) [ISBN:9784778312503] #AppToshokanBiyori
あの部分で鼻の奥がツーンてなって堪えたけどやっぱり涙ポロリ。これオードリー若林&田中圭で舞台化するって。福田の役は誰が?ってかどうやって舞台化するの?
07-04 03:00


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図書館で借りた本の記録  
2011/05/22 /13:03
iPhoneアプリで前にダウンロードした「図書館日和」。
イマイチ使い方がわかって無くて、放置状態だった。
たまたまレビューをみて、みんな絶賛で「?」って思って、
改めてアプリを使ってみたら…なんて便利なアプリだったんだ!!!
これまで数ヶ月無駄に放置していたのが悔しくてたまらない(汗)
今まで、図書館で借りた本は、忘れないように写真撮影していたが、
今後はその必要がない。
図書館で利用登録さえしておけば、
このアプリで本を検索し、予約し、読んだ後の記録も残せる。
これぞまさしく“神アプリ”だと思いました。
という訳で、以下、読書記録。

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【読了】「告白」(湊かなえ/双葉社) [ISBN:9784575236286] #AppToshokanBiyori
映画は見ていない。もの凄計算された本で読んでいるそばから「次は?次は?」って先を急いで読んでいました。売れた理由がわかった。じわじわ来る恐怖感と突然来る衝撃、ノンストップで読みたい本でした。
2010-10-23

【読了】「五郎治殿御始末」(浅田次郎/中央公論新社) [ISBN:9784122046412] #AppToshokanBiyori
維新後の元武士達を描いた短編集で、どの登場人物も実直でそれがまた切なく感じた。読みやすい本でした。
2010-11-12

【読了】「ワーキングガール・ウォーズ」(柴田よしき/新潮社) [ISBN:9784101396231] #AppToshokanBiyori
独身・30代・バツ無しのOL。つまり私なのですが、そんな女性の本音が垣間見える本。私的には読んだ後にもの凄くスッキリするので、紹介文に「負け犬」ってあるのが何だか腑に落ちない。世間の私への評価はコレなんだろうな。
2010-11-28

【読了】「指先からソーダ」(山崎ナオコーラ/朝日新聞出版) [ISBN:9784022503107] #AppToshokanBiyori
僕はいつも目の前の人が一番大事って考えるようにしてるから…確かこの本で見つけたセリフだと思う。エッセイだからセリフって言うのもおかしな話だけれども。特に面白いとは思わなかったが、このフレーズだけが心に刻まれた。
03-05

【読了】「企業病棟」(江川晴/集英社) [ISBN:9784087488128] #AppToshokanBiyori
子供の頃この方の書いた本「看護婦物語」や「小児病棟」に夢中だった。著者が看護士だった為、作品は医療に関するモノばかりである。仕事柄、社員の健康管理も担っているため、少し古めの作品とは言え、大変参考になった。
03-05

【読了】「ナースの味な生き方」(江川晴/読売新聞社) [ISBN:9784643980547] #AppToshokanBiyori
このエッセイを読んで、今まで読んだ彼女の作品が事実から成り立っていた事を知る。エッセイの中の彼女は元看護士でもあったが、普通に夫と姑に振り回される主婦だった。意外だった。
03-05

【読了】「天地明察」(冲方丁/角川書店) [ISBN:9784048740135] #AppToshokanBiyori
子供の頃、数学が楽しかった。パズルを解くようで。この天地明察の登場人物は学ぶ事を心から楽しんでいる。その様は痛快で、心から楽しめた本だった。なんなら買って何度も読みたいと思う。
03-26

【読了】「ばら色タイムカプセル」(大沼紀子/ポプラ社) [ISBN:9784591118115] #AppToshokanBiyori
思春期まっただ中の主人公の家出した先は…。表紙がカラフルでポップで可愛かったので、まさかこんなミステリー小説だとは思わなかった。主人公はクールなようで感受性が強い。大人のつもりでもやっぱりまだ幼いのだ。ある意味、ひと夏の大冒険だったように思う。
04-02

【読了】「イン・ザ・プール」(奥田英朗/文藝春秋) [ISBN:9784167711016] #AppToshokanBiyori
舞台やドラマになった精神科医・伊良部の本「空中ブランコ」の前に出た本です。どのお話しもやっぱり面白い。ほんとこの人の本って面白い。あの売れた「ガール」もやっぱり面白いのかな?王道過ぎてまだ読んでいない。
05-07 18:04

【読了】「プリズンホテル」(浅田次郎/徳間書店) [ISBN:9784191250833] #AppToshokanBiyori
任侠ものかと思いきや、笑えて泣けて計算されていて面白かったなぁー。浅田次郎って凄いね。五郎治殿御始末と全然話が違うんだもんなぁー。もっと彼の作品を読みたい!
05-07 18:05

【読了】「RURIKO」(林真理子/角川書店) [ISBN:9784048738446] #AppToshokanBiyori
映画をしゃしんと呼ぶのがいいね。昭和のスターの寂しさみたいなのが切ないなぁ。
05-07 18:05

【読了】「塩狩峠」(三浦綾子/新潮社) [ISBN:9784103207016] #AppToshokanBiyori
キリスト教勧誘の本なのかと思った。したら昔のキリスト教内の本で連載された小説なのね。ラストが想像とまるで違っていて驚いた。しかもそこは実話だという。衝撃。
05-15 02:35

【読了】「アルジャーノンに花束を」(ダニエル・キイス/講談社) [ISBN:9784062614030] #AppToshokanBiyori
この本、遠い昔に読んでたようなそうでなかったような…。有名な本だしドラマで使われたからかな。チャーリーの幸せは何処にあったんだろう。
05-22 11:16


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図書館で借りた本の記録  
2011/02/13 /19:32
☆北大路公子 頭の中身が漏れ出る日々

40代、独身。趣味昼酒。「いいとこなし」のキミコの、
超地味なのに、なぜか笑える日常から生まれた55編。
大爆笑のエッセー第2弾。『サンデー毎日』連載を単行本化。


なんでこの人は、
一個のキーワードでここまで妄想を膨らますのだろうと、
不思議で不思議で仕方なかったです(笑)
私も相当の妄想族ですが、この方にはかないません^^;
なんだか、物事を考えたくない、脱力したい時の読むといい本だと思いました。





☆岡崎玲子 レイコ@チョート校-アメリカ東部名門プレップスクールの16歳-

チョート校は、名門プレップスクール。
史上最年少で英検一級を取得した著者は、難関を突破して入学。
楽しい寮生活や優れた教育方法を紹介。


16歳で、海外の学校で寮生活。
私の学生時代とは180度違う彼女の人生に興味津々でした。
お父様の仕事の関係で、子供の頃から海外での生活の経験があるから、
自然とそういう道も選択肢にあがったんでしょうねぇ。
羨ましいなと思いましたが、この学校に通うには学ぶ事に真剣でないといけませんね。
分厚い本を何冊も持ちながら、各教室を移動するなんてホント大変そう。
でも、著者は実に楽しそうに勉強していました。
この本は最初の1年の記録でしたが、著者のその後の学校生活、
卒業後の活躍が気になります。





☆桜庭一樹 お好みの本、入荷しました

今日も今日とて本を読みつつ、ラスベガスへ、アイルランドへ、そして鳥取へ-。
稀代の読書魔サクラバカズキが、縦横無尽に読んで過ごした1年間を綴る。
『Webミステリーズ!』連載を単行本化。


うむむ…なんか読み進めるのに苦労したというかなんというか…。
あ、吉本の東京本社が花園神社の隣ってところは激しく食いついちゃいました。



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図書館で借りた本の記録  
2011/02/01 /23:59
☆平山夢明 ダイナー

殺し屋が集う会員制ダイナーでウェイトレスをする羽目になったカナコ。
一筋縄ではいかない凶悪な客ばかりを相手に、カナコは生き延びることができるのか…。
Webマガジン『ポプラビーチ』連載に加筆訂正を加えて書籍化。


もう、初っぱなからですね…描写が暴力的で(汗)
写真や映像じゃなくて文字しか並んでないのに、
思わず本から目をそらしたくなるようなグロテスクで残酷な文章…。
初めて、この本は最後まで読めないかもしれないと思いました^^;
最初は殺し屋が集まる食べ物屋なんて面白そうって思って、
きっとちょっと笑える本だと甘く見ていました(笑)
でもですね、ところがデスヨ。
ぐんぐん引き込まれていって、中盤からはもう一気に読んでしまいました。
まあ、休日に引き籠もっていたってのもあるんですけど(笑)
凄くきっついシーンが多いですが…オススメです。





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図書館で借りた本の記録  
2011/01/25 /20:17
あれー、こんなに間があいてしまったか(汗)
久しぶりの読書記録です。
最初の4冊はだいぶ前に読んだので記憶が少し…。


☆山本文緒 眠れるラプンツェル

わたしは塔に閉じ込められていた。
主婦という鎖を身にまとい、まるでグリム童話のラプンツェルのように…。
汐美28歳。主婦歴6年、子なし、夫不在。…この本の中にあなたはいますか。


閉じこめられていたと言うより、自ら籠の鳥になってしまったような。
何処にでもいそうな、少し冷めた目で外を見る主婦(と言う言葉が似合わない女性だったな)。
その彼女の狂気の部分が露呈したときに鳥肌がたちました。
いろんな意味での「一線」を越えないでって願いながら読んでいました。

コピー ~ 2010_0903_192123AA



☆小川糸 ファミリーツリー

家族という木のてっぺんには、いったい何があるのだろう。
厳しくも美しい自然に囲まれた場所で、少年はかけがえのないものを知る…。
命のきらめきを描き出す。


喋々喃々ではまった小川糸さんの作品をまた読んだ。
面白かったけど、1冊目程「夢中」にはならなかったかな。
でも、何だか悲しくて切なかった。

コピー ~ 2010_0926_151943AA



☆佐野洋子 役にたたない日々

68歳は閑である。
バアさんが何をしようと注目する人は居ない。
淋しい? 冗談ではない-。
2003年秋から2008年冬にかけての、楽しくて仕方ない日々を綴る。
人生をめぐる名言に満ちた一冊。


先日亡くなった、「100万回生きたねこ」の著者のエッセイです。
正直で完璧じゃなくて何だか愛おしい人だなぁと思いました。

コピー ~ 2010_1009_131940AA



☆四ツ柳茂樹 理系アタマのつくり方

仕事におけるさまざまな問題を解決するためには
「文系アタマ」のほかに「理系アタマ」の力が不可欠。
物語を軸に、「理系アタマ」の論理力、
抽象力、計算力、実験力の4つの能力について解説する。


つまらなかった。

コピー ~ 2010_1009_132020AA



☆小川洋子 猫を抱いて象と泳ぐ

廃バスに住む巨漢のマスターに手ほどきを受け、
チェスの大海原に乗り出した孤独な少年。
彼の棋譜は詩のように美しいが、その姿を見た者はいない。
なぜなら…。天才チェスプレーヤーの奇跡の物語。
『文学界』連載を単行本化。


凄く凄く面白かった。
悲しいんだけど、不安はつのるんだけど、
何だか綺麗で、儚くて、いいお話だったなぁ。
最後がなぁ、なんかなぁ…。





☆川上未映子 ヘヴン

「苛められ、暴力をふるわれ、なぜ僕はそれに従うことしかできないのだろう」 
少年の、痛みを抱えた目に映る「世界」に救いはあるのか。
善悪の根源を問う長篇小説。『群像』掲載作品を書籍化。


とことんいじめを見せつけられて、
どんどん気持ちが沈んでしまった。





☆池田千恵 「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!

ある落ちこぼれOLは、「朝4時起き」を習慣化したとたん、
仕事もプライベートも充実した新しい人生を突き進み始めた! 
強固な意志で早起きを実行し、生まれた自由な時間と少しの自信で、
どうやって夢を実現するかを説く。


早く起きれたらなぁって借りた本。
早くおきた自分を想像して満足してしまいそうだ(笑)





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