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本日のランチ

いつも買う、お弁当移動販売のおばちゃんは、記憶力が良い。
この間は、
「今日はこっちの弁当はやめた方がいいですよね(笑)」
と、私と派遣のSさんを驚かせた。
以前話した私の「キノコ嫌い」をしっかり覚えていたのだ。
スゴイ!!

で、今日のランチです。
hiru060925

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【 2006/09/25 (月) 】 仕事&休憩 | TB(0) | CM(4)

脱・官僚宣言。「型破りでいいですか?」/シブヤ大学

本日の授業は、青山ブックセンター本店にて行われた。
(今日は他3カ所にて別な授業が行われている。)
先生はエイケイさん。
経済産業省に勤める鈴木英敬氏だ。
会場に真っ赤なエプロン姿で現れた彼を、
最初は本屋の店員さんが準備で入ってきたのかと思った。
つかみだったらしい(笑)
年齢は32歳。彼は熱い関西人だった!
よく声が通り、強い目をしていた。

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<印象に残った話>

○問題を原因を他人のせいにしていないか?
 他人任せにしていないか?
 人と比べて自信を無くしていないか?

これは、私がこの1年ほど胸につかえた課題だった。
他人へ厳しい評価をしている自分が、
はたして意見を言えるほどの人間か?
文句ばかりの自分に疑問を感じていたのです。
密かに思っていたテーマを、
顔の前に突きつけられたような思いだった。

○誰かと関わって上手くいかない時に、
 相手を変えるより、自分が変わる方が早い

自分が変わる・・・どう変わればいいのだろう。
相手を変えるのは難しい事だけど、
自分を変えるのもなかなか難しい事ではなかろうか。

○目の前の仕事の向こう側を考える

目先の目標ばかり気にしすぎたら、
小さな事しか出来ないような気がする。
そこを達成したら、その先は?
やはり、視野は広く持つべきだと感じた。

○相手の個性を認める

色々なスポーツの監督を例えに出していました。
普通と違う癖をもった選手を、前に習えで指導してしまえば、
型でもとったかのような選手しか出来上がらない。
癖を個性として認めることで、新しい技が出来上がるかもしれない。
なるほどなと思いました。
相手の個性を認める事、受け入れる事で、
仕事で感じる印象も変わるような気がしました。

○共感力ではなく共汗力

共に感じるのではなく、共に汗を流す。
考えるよりも行動に移さないとね。
感心してるだけじゃなくて、一緒に動く事でもっと大きな力に変わる。
私に足りないのは行動力な気がする。

○挫折しないためにはやり続ける事

終わりだと思ったらそこまで。
努力をしていて成長するまでには、ある程度時間がかかる。
横ばい状態の時に諦めてしまえばもちろんその先の成長は無い。

○同じ価値観の人間とは和にしかならないが、
 異なる価値観の人間とは積になる

確かに同じ価値観の人と共に過ごすのは、
居心地がよくて楽チン。
でも、それが成長につながるだろうか?
もちろん、同じ価値観の人との関わりも大切なモノだが、
違う価値観の人と関わる事で、
新たなる発見や教訓を得る事もあるのかもしれない。

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今回の授業では、前向きな姿勢を学んだ気がする。
「Aの考え方はおかしい」
「Bのやり方にはついていけない」
そんな不満ばかり並べていた私。
相手の言い分も認め、上手く物事を運ぶために、
自分がどう動いたらいいか考え、行動する。
不満だけでは何も変わらない。
それは、今の仕事で充分すぎるほど感じてきた事だ。
それがわかったのは、大きな収穫だったと思う。


さて授業が終わり、次の授業の先生が簡単に紹介された。
「現役大学生の授業だったっけ・・・?」
と、次の授業には興味を持っていなかったので、
軽く聞いていたら・・・・
「え?」
「ええ??」
次の先生は乙武氏のブログで以前紹介されていた、フミノ氏だった!!
あぁ・・・・授業の発表の時、
あのフミノ氏と先生の名前とリンクされなかった事が悔やまれる・・・。
どうして、気が付いて申し込まなかったんだ・・・・。
フミノ氏は、性同一障害という障害があり、
戸籍上は女性だが、心は男性だ。
彼の事を、乙武氏のブログで知り、
色々な活動をしている彼が本を出したと聞いた。
その本を近々買い求めようと思っていたところだった。
しかし、なんで思い出さなかったのだろう・・・。
すぐ左後方に立って頭を下げた彼を見ながら、悔しさでいっぱいだった。
というわけで、後ろ髪引かれる思いでその場を後にしたのである・・・。
【 2006/09/16 (土) 】 シブヤ大学 | TB(0) | CM(2)

ジャスミン茶

今週、異様に睡魔に襲われていた私。
朝はなかなか起きられないし、夜は早々と眠くなる。
そして、今日はついに仕事中も睡魔に襲われ集中出来ない始末。
これではイカンと、デスクに常備してるお茶の中から、
ジャスミン茶の茶葉を取り出して、お茶を入れた。
飲みながら、
「ジャスミン茶ってカフェイン入ってたっけ?」
と疑問に思い、調べてみる。

http://www.iko2.net/health/jasmine/

スゴイ!ジャスミン茶ってスペシャルドリンクじゃないか!
リラックスさせて、集中力を高め、眠気を覚まして消化を助け、
殺菌・解毒したうえに、ホルモンバランスまで整える。
確かに飲んだら気分がクリアになって、
仕事にも集中できた。なんていい飲み物なんだろう。

だが、上司と会話をすると再び眠気が襲う。
ジャスミン茶もストレスには負けるらしい(笑)
【 2006/09/15 (金) 】 仕事&休憩 | TB(0) | CM(3)

警告音?

今週の初めから、帰宅時にどこかで不思議な音が聞こえるのです。
最初の2回はどこから音がしてるかわからず、そのまま帰宅。
幼稚園の非常ベル?いやベルっぽくない。
駐車場の車のセキュリティー音?
気になりだしたら、朝もなっている事に気が付いた。
その音は、ずーーーっと鳴り続けていたのだ。

ついに昨日、立ち止まって確認した。
どうやら、自販機から聞こえてくる気がする。
どうにも気になって仕方ないので、
自販機に貼ってある連絡先に電話してみる。
場所を伝えて電話を切る。

今朝はまだ音が鳴り響いていたが、
帰宅時は消えていた。やっぱり自販機だったのね。
あースッキリ。
【 2006/09/15 (金) 】 つぶやき | TB(0) | CM(0)

働きマン/本

女性誌で本特集をすると、
必ずと言っていいほど紹介されていたこの作品。

「働きマン」安野 モヨコ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063289990

現在2巻まで出ていて、3巻は10月に発売予定。
さらに、その10月からは、
フジテレビの深夜にアニメもスタートするそうです。
なんか豪快にストーリーが展開していく感じが、
男性誌連載ならではという感じがしますが、
安野さん独特なのかもしれません。
彼女の作品はいつも駆け足な感じがします。
でも読んだ後、仕事頑張ろうと思えるからいいですね。
プロ根性というか、その熱さが好き。
【 2006/09/14 (木) 】 読書 | TB(0) | CM(0)

パイレーツ・オブ・カリビアン_デッドマンズ・チェスト/映画

Mと映画を見に行きました。
前作の時は、あまり宣伝が耳に入らず、
ポスターでしか印象に残らなかったのですが、
今回はやたらテレビでこの作品を耳にする。
それで、見たくなって前作をDVDで鑑賞。
そして、映画館へと向かったのでありました。

見るまでこの作品が、
ディズニーと関係があるなんて知らなかった。
なんだぁ~結構笑える映画じゃないですか!
ジョニー・ディップは、
子供も楽しめる映画を選んで出演してるのかな?
チョコレート工場が印象的だったので何となくそう思ったり。

それにしてもこの作品、絶対3作目を見ずにはいられません。

開校式/シブヤ大学

シブヤ大学の開校式に出席。

シブヤ大学
http://www.shibuya-univ.net/

場所は明治神宮会館大ホール。
丁度いい時間に着くだろうと家を出たのに、
駅から会場までが予想以上に遠くて焦る私。
それにしても、夏日だったにもかかわらず、
参道は高く延びた木々のせいか、
空気をひんやりと冷やし気持ちがいい。

会場へ入るとすでに満席に近い状態。
前の方は埋まっているだろうと勝手に決めつけて、
後部の空いた座席へ腰をおろした。
しかし、私より遅く来た人達は前の方の席を探し座っていく。
一人で行ったんだから、都合もつくしもう少し探して座ればよかった。
でもまあ、コンサートじゃないのだから、
声さえ聞こえればと自分を慰める。


■開校式■

12時を少し過ぎた時、会場にチャイムが鳴り響いた。
進行の女性が現れ学長を紹介する。
壇上に現れた学長は5分の予定を20分話した。
可哀相なぐらいがちがちに緊張していたのだ。
しかも、何が言いたいのか良くわからない(笑)
それでも、シブヤ大学を立ち上げるに当たって、
熱い思いや、多くの協力があった事は伝わった。
緊張するのも無理はない。学長は若く私よりも年下だった。
私だってあがり症で、会社の全体ミーティングで発言をするだけで舞い上がる。
会場は1500人。学長、落ち込む事はないですよ。
学長が「シブヤ大学、開校!」と高らかに叫んで大学は開校した。

次に渋谷区長の挨拶である。
さすが年の功と言いましょうか、
場数をこなしてるであろう区長は、
滑らかなスピーチを繰り広げ、去っていった。
シブヤ大学によって、渋谷が変わっていったら、
きっと、渋谷だけでなく、
色々な地域で同じ試みが始まるかもしれない。
これからが楽しみである。

さて、今度は雰囲気がやわらいで、
講師紹介である。本日の開校式の後に行われる授業の講師、
そして、明日の数々の授業の中から、一部の先生が挨拶。
挨拶の後は記念撮影だ。
ステージの奥の脚立にカメラマンが登り、
講師と会場にいる私達生徒を撮影する。
私ははるか後方にいたので、きっと顔は判別できないだろう。
みんなで拳を振り上げて撮影。
これで開校式は終了。授業へ移る。


■1限目「子供の教育、大人の共育」■

乙武先生、本城先生、左京学長、
そして進行役の方(名前を忘れてしまいました。ゴメンナサイ)で、
1限目が始まります。チャイムと共に、「起立、礼、着席」。
12年ぶりの号令にうれしさがこみ上げます。
乙武先生は現在、スポーツライターであると共に、
新宿区子どもの生き方パートナーという、新宿区の非常勤講師です。
乙武先生は、自分がスポーツライターになったのは「逃げ」だと言った。
障害者が福祉関係の職業に就けば、
障害者の職業の選択は結局そこでしかないのか・・・と思われるのではないか?
そう思われないために、福祉とは全く別の職を。
「五体不満足」の本を通して、メディアに大変な思いをさせられた。
だからこそ、顔が表に出る事のない、文章力で勝負するライターを。
中でも、スポーツは大好きだったので、スポーツライターを・・・という経緯だった。
自分がどうしてもなりたくてなったという職業でなく、
色々な事からの「逃げ」の姿勢で選んだ職業だと言い放ったのです。
なんて、正直な人なのでしょう。
本城先生は、元楽天の副社長。
世の中を変えるためにはまず子供達の教育から。
そんな思いで、校長を民間から募集するという新設の中学校に応募。
楽天への就職の話も興味深かったのですがココは割愛させて頂きます。
共に育むと書いて共育。シブヤ大学の講義で感心させられたのが、
この漢字変換でしょうか。後の授業でも「なるほど」と思わされました。
子供達を教育するだけでなく、大人も共に育っていくんだ。
「大人が充実した生活を、楽しい人生を送らなくれば、
 子供達は大人になりたいなんて思わない。」
乙武先生の言葉です。
子供を教育するならまずは私達が手本になるような大人にならなくてはいけない。
本城先生のお話の中でもっとも興味深かったのが、「0.9、1.0、1.1」。
普段の努力を1.0として、あまり努力できなかった日を0.9。
いつもより努力できた日を1.1とする。
0.9の二乗は0.81。さらにかけていけば、限りなく0に近づいていく。
1.1の二乗は1.21。さらにかけていけば、限りなく大きくなっていく。
1.1の日ばかりとは行かないけれど、0.9の日より1.1の日が多ければ、
結果としていい方向へ向かうのではないか。
これを、日に例えるのではなく、人数に例えてもいい。
1.1の人間が0.9の人間より多ければ、いい社会が作れるのではないか。
毎日が全員が1.1じゃなくていい。
それでもなるべく1.1の日を1.1の人が増えていけばいいと思う。


■2限目「経済活動が未来にできること」■

野中先生は三洋電機㈱の代表取締役会長です。
お話し上手な方で、ガチガチに緊張していた学長のフォローまでしていた。
それもそのはず、先生はキャスター等、多くのメディアに関わる半生を送った方だった。
2限では、経済の面から地球に出来る事をお話しされていました。
三洋電機で掲げたテーマは、地球が人が喜ぶモノ作り。
地球に優しく?それは図々しい物言いだと先生は言う。
私達は地球に生かされている。その地球が、私達が喜ぶ電化製品を作りたい。
先生は就任後、短期間でその意図を全社に理解させ、
数々の商品化を成し遂げている。そしてその数々の商品が紹介された。
野中先生もおもしろい漢字変換を紹介した。
学習ではなく楽習。楽しんで学ぶっていい言葉だ。
シブヤ大学でそうして学んでいければと思った。

■3限目「今日、僕らが何を選ぶかで未来が変わる」■

小林先生はミスチルのプロデュースで知られている。
先生が立ち上げた、「ap bank」は、環境プロジェクトへの低金利の融資をおこなっている。
最近、ニュースで取り上げられる事も多いので、きっと知っている方も多いでしょう。
他、GAKU先生(アーティスト「EAST END」の一人)と、
大橋先生(元フジテレビアナウンサー、現アロマセラピスト)の3人での授業でした。
大橋先生が教えてくれました。
「日本で1年間に使われるレジ袋は300億枚。
 大型タンカー2台分もの石油が使われている。
 でも一人が1週間に1枚断るだけでも40億枚の削減につながる。」
近頃、エコバックに興味があり、
作ってみようか、買ってみようかなんて考えてる矢先の話だった。
愛読している渡辺満里奈の日記でも取り上げていた。
この話を聞いて、自分が選ぶモノで変わると言う事がとても理解できた気がする。
環境のために!と力むのではなく、何気ない選択で変わる。
これが、長続きする決定打ではないだろうか?
ところで、この夏小林先生が岩手県九戸郡野田村へキャンプに出かけたという。
私の生まれ故郷の隣村だ。
「ap bank」では、

「野田塩ベコの道」
http://www.nodabeko.com/

にも融資をしていたらしい。

最後は、Salyuが小林先生のピアノで2曲歌い、授業が終了した。
【 2006/09/02 (土) 】 シブヤ大学 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

空

Author:空
東京都在住

まったりのんびりが好きです。
紅茶を飲みながら流星群を探してます。
音楽を聴いたり、写真を撮ったり、
歌舞伎やコンサートを見るのも楽しい。
人生マイペースでいきたいなぁ。

気がつくと
空を見上げる日々

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