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山のあなた 徳市の恋/映画

我ながらタフですが・・・。
今日行かないと、金曜日に終わっちゃうから、無理して見に行きました^^;
だって、平日の夜は上映無いんだもん;;
それに役者の草なぎ君が好きなので気になってたんですよ。
どの時間に行っても1000円だし(笑)




「山のあなた 徳市の恋」

草なぎ剛が目の不自由な按摩(あんま)にふんし、秘かに思いを寄せる女とのほのぼのとした交流を描く人間ドラマ。同時代の映画監督に天才と称された清水宏が1938年に発表した『按摩と女』を、『鮫肌男と桃尻女』『茶の味』などの個性派・石井克人がリメイク。草なぎ剛とユーモラスな掛け合いを繰り広げる相棒の福市には、『それでもボクはやってない』の加瀬亮。温泉街で巻き起こる騒動と人々の触れ合いが、どこか懐かしく心が和む。(シネマトゥデイ)


★以下ネタバレあり★
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2008渋谷コクーン歌舞伎「夏祭浪花鑑」/舞台

シブ大終了後、大慌てで渋谷駅へ。
授業終了時間が大幅に押してしまったので、
待ち合わせに遅れそうだったのです^^;
Nさんとの待ち合わせ場所に時間ギリギリで到着(汗)
良かった・・・・^^;

今夜はNさんにチケットを取って頂いて歌舞伎鑑賞。
憧れのコクーン歌舞伎ですよ!!
コクーン歌舞伎は、十八代目中村勘三郎が立ち上げ、
古くからの歌舞伎と違い、新しい事に挑戦している話題の舞台だ。
昨年の「三人吉三」はWOWOWで観たのだが、
とても感動して何度も繰り返し観てしまった。
今年こそは生で観たいと、Nさんにお願いして連れて行って貰いました。
行ってみてびっくり、席は1等平場席の、花道脇だったのです(感涙)
しかも、その席のすぐ前で役者が立ち止まり、
台詞を言ったりしちゃったりなんかするわけで!!(興奮
兎に角もの凄い良席だったわけです!!!(Nさんありがとう;;)

開演を今か今かと待っていたら、
薄汚い格好のコスプレじーさんがあちこちの客に喧嘩を売って歩いていく。
・・・義平次役の笹野高史氏でした(笑)
まだ、客電はついたまま。会場もざわついてるんですよ。
それなのに、次々と客席入り口のあちらこちらから役者が入ってくる。
面白い演出だなぁ・・・。そんなわけで、いつの間にか始まっていました。
祭りの雰囲気が良くて、ステージと平場の高さが変わらないので、
私もお祭りに参加してるような気分です。
だって、私の横を役者が行ったり来たりしてるんですもん(笑)
とにかく演出が凝っていて、最後までドキドキしてました。

義平次(笹野さん)と団七(勘三郎さん)の争う場面では、
すべての照明が消えて、面灯りをいくつも使って二人の顔をみせます。
動き回る二人に合わせて面灯りも激しく動き回る。
そして、義平次が泥に沈められるシーンでは、本当に泥水に沈められるんですよ。
私の所からは確認できなかったのですが、同じ日に観に行った人のブログには、
笹野さんが口を開けた状態で沈められていったとの事。笹野氏は凄い役者だ・・・。
そして、義平次が死んだ後、髪を振り乱した団七をかこむ面灯りが一気に燃え上がり、
その瞬間、暗幕が落ちて照明がつき、いきなり賑やかな祭りの場に早変わり。
楽しげに踊る人々が客席へなだれ込みます。
余談ですが、このシーンの後、
花道の勘三郎の足跡(裸足で泥に入っているので足跡くっきり)は、
休憩時間にすぐさまスタッフによって掃除されていましたが、
掃除される前に紙に写し取り、持ち帰った人のブログを発見。
あったまいいなぁ~(笑)私もそうすれば良かった^^;

それから、団七が捕り手から逃げる場面。
ミニチュアの家々の屋根の上を小さい団七人形が逃げ回る様は、
ちょっとドリフターズの「全員集合!」を思い出しましたが(笑)、
その後は本当に興奮しました!舞台だけにとどまらず、客席をも走り回る役者。
決して広くはない花道を、全力疾走する勘三郎さんの姿は見事で、
滑って転んだりしないんだろうかと心配するほどです。
平場席と椅子席の間の通路に梯子を持った大人数の捕り手。
その梯子に駆け上る団七。勘三郎の高さは2階席にも届く勢いです。
その勢いはとどまらず、舞台後ろの壁を壊して、雨振る渋谷へ飛び出していきます!
勘三郎さんと橋之助さんは外で待っていたお客さんの前を右往左往。
そして二人が舞台へ戻ると、二人を追うようにパトカーが突っ込んでくるのです。
ちなみにこのパトカーには、直前にドイツで公演していた為か、
「POLIZEI」(ドイツ語)と書かれていたらしい。
ここまで見ている人がいたことにびっくりだ(笑)

生まれて初めてのスタンディングオベーションをしました。
それに応えるように役者陣は客席通路をぐるっと回ります。
大好きな勘三郎さんと握手しちゃいました(笑)
もう大感動のカーテンコールです!
興奮はおさまらず、帰り道はNさんと熱く語りながら歩きました(笑)

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★おまけ★

この日、初めて副都心線に乗りました!
(副都心線とは6月に開通したばかりの地下鉄です)
駅、もう少し探検してみたい。。。。

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この先に東横線がつながるのは4年後だったかな?

法廷画家のお仕事。/シブヤ大学

うわー・・・今年初のシブヤ大学かも(汗)間、あいちゃいました^^;
今回の授業はなんとしても行きたくて、抽選に漏れたにもかかわらず、
日に何度もキャンセルによる再募集をチェックしてました。
運良く、あきが出て本当にラッキーでした。
映画「ぐるりのこと。」は、朝の番組で小倉さんが試写をみて絶賛していて、
ずっと、気になっていたんですよ。
映画はこれから観るつもりなのですが、裁判員制度がもうすぐ始まると言う事で、
裁判に非常に興味を持っていまして、一度、傍聴してみたいと思っていたりします。
法廷画家という方の視点からどのように事件を見ていたか非常に気になっていたのです。
教室は國學院大學。高卒の私にはドキドキな場所でした(笑)

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教室にはいると、実際の法廷のような作りになっていて、
先生は裁判官の席の前にある席に、生徒は傍聴席に座る形でした。



■法廷画家のお仕事。
~映画「ぐるりのこと。」から考える裁判~

先生:
橋口亮輔先生  映画監督
染谷栄先生  法廷画家

「法廷画家」という仕事を知っていますか?
TVや新聞のニュースで目にする「法廷画」。
法廷内は撮影禁止のため、被告人の様子をスケッチし、私たちに裁判の様子を届けてくれるのが、「法廷画家」というお仕事です。そのスケッチ時間は、わずか20分程度。

今回は、法廷画家を題材にした映画「ぐるりのこと。」を撮った橋口亮輔監督と現役法廷画家の染谷栄さんを先生に迎え、お仕事や法廷画家から見た裁判について学びます。
地下鉄サリン事件や宮崎勤による幼女連続誘拐殺人事件など、社会を震撼させてきた数々の事件の裁判に立会い、犯人を写生し続けてきた染谷先生。
実際に裁判所に通った橋口監督を聞き手に、どんな生活を送っているの?あの裁判はどうだった?など、なかなか聞けない法廷内の様子や映画の裏話などを対談形式で伺います。

その人が抱えてきたもの、見てきた風景などいろいろな価値観や感情が渦巻く裁判。私たちの日常からは遠いイメージがありますが、結局そこにあるのは、人間関係。それらをじっと見つめてきた「法廷画家」という仕事から、「裁判」の世界を覗きます。
シブヤ大学より


授業は、橋口先生の映画撮影のための取材資料から、
染谷先生の経験した内容から、貴重なお話を頂き、
実際に染谷先生の書いた、法廷画を見せて頂いた後質疑応答で終了でした。
印象に残った話をいくつか・・・。

・法廷画家の仕事とは
→テレビ局の美術さん、美術の先生、漫画家などが伝手でなる。
  副業がないと生活は成り立たない。テレビ局によって報酬はまちまち。

・被告の素顔
→テレビ局には悪相に書けと言われる事もあるが、
  被告はだいたい普通の人。犯罪を起こすようには見えない。

・オウム地下鉄サリン事件
→公判数が多く、当時は依頼が多かったが、不景気と共に随分減った。
→女性信者はみんな綺麗で絵にすると同じ顔になってしまう。
→松本智津夫は、髭も髪も短くなり、マッシュルームカットに。
  いつもあご付近をさわっている。激やせしていた。
→真っ赤なシャツを着た日、上祐氏が傍聴席にいた。
→判決の日、10~17時まで理由を話した後、主文を言い渡すため、
  松本智津夫に前に立つよう言うが動かない。
  4~5人に抱えられるようにして移動する姿はだだをこねる子供のようだった。

・北海道・東京連続少女監禁事件(監禁王子)
→白いスーツで金髪ロン毛を何度もかきあげていた変わり者。

・和歌山カレー毒物混入事件(林真須美)
→裁判が始まると痩せて綺麗になっていた。

・松山ホステス殺害事件
→福田和子のうなじは色っぽかった。

・文京区幼女・殺害事件(お受験殺人事件)
→激やせしていた。
→小柄な人で、裁判中はずっとか細い声で泣いていた。

・東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(宮崎勤)
→裁判中、ペンをくるくる回したり、
  悪戯書きをして、まるで他人の裁判のようなそぶり。
→当時の映像から体格のいいふさふさ頭を思い浮かべるが、
  実際は頭は薄く単発で、随分痩せて老け込んでいた。
→この裁判から、傍聴席を求め人が並ぶようになった。 

・新潟・少女監禁事件
→テレビでは卒業アルバムの写真だったが、
  実際は、スキンヘッド、髭、かなり体格がよく、
  眼鏡が顔に食い込んでいた。

・秋田児童連続殺害事件(畠山鈴香)
→激やせして声がか細くなっていた。
→傍聴席27席に約2000人の応募。

ざっと、こんな所でしょうか・・・。
映画のエピソードも沢山話されていたのですが、
これから見る人の為に、控えさせて貰いました。
でも、絶対観なくちゃいけない映画だなと思いました。
本当に聞き応えのある、見応えのある授業でした。
特に、生で法廷画を見れたのはドキドキしました。
松本智津夫のふてぶてしい表情も忘れられません。

↓授業の写真をみる事ができます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080623-00000000-hsk_sb-l13.view-000
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=3418

映画「ぐるりのこと。」オフィシャルサイトへ
http://www.gururinokoto.jp/
【 2008/06/21 (土) 】 シブヤ大学 | TB(0) | CM(0)

最高の人生の見つけ方・幸せになるための27のドレス/映画

今年、映画あまり行けて無くて、
春ぐらいから観たい映画があったけど、スルーの日々。
もうすぐ終わっちゃうって知って、慌てて観てきました(笑)
実は金曜日、記念日休暇とってたんですよ。
記念日でも何でもないけど。
と言うわけで行きつけの映画館にて2本鑑賞。



「最高の人生の見つけ方」

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演で描く、死を意識した初老男性2人の希望に満ちた余生を描く人間讃歌。病室で知り合った2人が意気投合し、“やりたいことリスト”に基づき、残りの人生を生き生きと駆け抜ける。感動ストーリーをさわやかなユーモアで描き切ったのは、『スタンド・バイ・ミー』の名匠ロブ・ライナー。いぶし銀の演技を見せる2人の名優の友情とすがすがしい笑顔に、思わずほろっとさせられる。(シネマトゥデイ)


「幸せになるための27のドレス」

他人の結婚式を成功させることに情熱を燃やす万年“付添い人”のヒロインが、自分の片思い相手の結婚式のために奔走するハメになるロマンチック・コメディー。主演は人気ドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」のキャサリン・ハイグル。彼女に興味を抱く新聞記者を『X-MEN』シリーズのジェームズ・マースデンが演じる。監督は『ステップ・アップ』のアン・フレッチャー。ハイグルのキュートなラブコメ・ヒロインぶりと結婚式の裏事情に迫る数々のエピソードが見どころだ。(シネマトゥデイ)


★以下ネタバレあり★

気の向くままに

朝、家の近所で、ツバメが何羽かきゃっきゃ騒いでるので、
そのあたりの軒下を見上げると、巣があった。
おーーすごい。こんな間近で見られるとは。
ツバメが怒るといけないので、早々にその場を離れた。

副都心線が開通して初めてのラッシュ。
乗り入れの沿線に住んでる私はちょっとドキドキ。
しかし、初ラッシュで不手際があったそうで、電車遅れてしまった。
おかげで、遅刻ギリギリでした(汗)はやく普通に走ってーー。
ネットニュース見たら、最大30分の遅れがあったとか。
勘弁してクレー。これは慣れたら遅れなくなるモノなのかな??
休日は便利そうなんだけど。

今日は病院ついでに、田無の総持寺で行われてる梅市へ。
梅市と言う割には、出店が2軒(笑)そして、思っていたより安くはなかった。残念^^;
諦めてネットで一番安かった南高梅を買う事にしました。
今年も美味しい梅酒を作るぞぉーーー。

で、地元に戻って病院へ。今日はすいてた~。
午後イチで行かない方がすいてるのかも。
あっという間に終わって、お昼ご飯。
今日は、ずっとダイエットしてた自分にご褒美。
チャーハンと餃子ーーー(笑)むふ。
で、帰って来ました。
お昼ご飯遅かった分、夜は冷や奴にいたしました。
【 2008/06/16 (月) 】 つぶやき | TB(0) | CM(2)

地震

先ほどから、東北地方に大きな地震が続いております。
津波の心配は無いようでホッとしていますが、
火災や家屋倒壊も怖いので、皆さん気をつけてください。
皆さんが無事でありますように・・・。

私の実家は無事のようです。

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土砂崩れで行方不明になった方の家族が泣く姿が、テレビで流れていた。
悲痛な叫びに涙が止まらなくなった。これを撮影して放送して良かったのだろうか。
どこか、線引きが無くなっているような、そんな気さえする。
先週の秋葉の事件でも、行きすぎた報道が水面下で話題になっている。
メディアはそれを正当化し、武器にし、自由に泳いでいるような気がしてならない。
モラルとは?そう問うてみたい。問うたところで答えてもくれないだろうが。
【 2008/06/14 (土) 】 つぶやき | TB(0) | CM(0)

一時的に・・・

タイトル変えてみた。
テンプレに合わせてみた。
【 2008/06/06 (金) 】 つぶやき | TB(0) | CM(3)

そういえば

昨日、叔母からお見合いの話が来ました。
まさか、私に見合い話が来るとは・・・(汗)
【 2008/06/02 (月) 】 つぶやき | TB(0) | CM(5)

治療の記録

本日5回目の病院。今日は診察を受けました。
肩こりの治療も同時にして貰おうと思って。
これから天気が崩れるせいか、
もの凄い混みようで、今までで一番待ったかも。
しかも、ばあちゃんに席を譲ったらなつかれてしまって、
リハビリまでずっと話し相手を(笑)

ばあちゃん「知ってる人がいなくてねぇ。話す人がいないのよ。」
私(病院はサークルじゃないからなぁ・・・)「そうですかぁ~^^」

病院に高齢者が集まるわけですよ。
寂しいから人に会いに来るのも、ある意味治療なんでしょうね。
なかなか面白かったです。


今日の記録
肩こりの診察、レントゲン4枚、リハビリ(電気・マッサージ)→1,680円
薬、前回のが残っているので無し
【 2008/06/02 (月) 】 つぶやき | TB(0) | CM(3)
プロフィール

空

Author:空
東京都在住

まったりのんびりが好きです。
紅茶を飲みながら流星群を探してます。
音楽を聴いたり、写真を撮ったり、
歌舞伎やコンサートを見るのも楽しい。
人生マイペースでいきたいなぁ。

気がつくと
空を見上げる日々

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